PET SITTER

ペットシッターって?

飼い主が仕事や旅行などで家を留守にする時や病気やケガなどでベットの世話が出来ない時などに世話を代行する人のことです。
ペットのことを深く学んでいるため、特に長期間お世話を頼んだ場合にペットの体調の変化に気付きやすく、かかりつけの動物病院に連れていくこともります。

ケアペッツのペットシッター

・100%女性の動物看護師が対応します。
・ウェアラブルカメラ完全装備で安心です。
・高齢犬・猫の介護や看護にも対応します
・24時間365日ペットの救急車を手配します。
・経験や知識豊富な動物看護師が、サービス提供を行います。
・緊急時の対応も、可能な限り行います。
・サービス提供前後に写真撮影を行い、状態を把握したうえでサービス提供を行います。
・サービスに加えて、愛犬・愛猫の健康状態について毎回確認を行い、飼い主様に報告致します。
・カウンセリングにて飼い主様のご要望を伺った後にサービス提供を行います。

このサービスを始めたきっかけは、CARE PETS代表の藤田が長年一緒に生活している愛猫のクロちゃんが、29歳という超高齢になり、徘徊や失禁などの認知症症状がかなり出てきた中で、「犬も猫も人間と同様に高齢化してきていて、それによって介護や看護といった面や散歩や食事などの生活面で困っている方々が大勢いるのではないか?」という素朴な疑問からでした。
その疑問を解決するために藤田が色々調べていくと
犬も猫も寿命がどんどん延びている(現在のところ犬も猫も約15歳)
飼い主も高齢化してきている
7歳以上の高齢犬や高齢猫の比率が著しく増えている(現在のところ約58%)
認知症や寝たきり、歩行困難などの要介護状態の犬や猫が増えている
ということが分かりました。

これまで人間の介護や福祉に約20年間携わってきた藤田の経験を「動物の介護や看護といったホームケアに活かせるのではないか?」ということで、動物看護師の資格を持つ妹の菅原渚とともに CARE PETS(ケアペッツ)を立ち上げ、介護・看護・シッティングサービスを開始したところ、非常に大きな反響を頂きました。

その頂いた反響に応えるため、サービス提供可能エリアを順次拡大しており、2017年1月11日には青山店をオープンいたしました。

CARE PETS(ケアペッツ)の理念は「人間福祉と動物福祉の追求」です。
その実現のために「人間と動物の地域包括ケアシステムとそれを支えるプラットホーム」をつくっていきます。

CARE PETS(ケアペッツ)では今後、獣医師による往診サービスや、高齢犬・高齢猫ホーム、犬のデイサービス、愛犬共生型サービス付き高齢者向け住宅、ドッグラン、無添加ペットフード開発、送迎受託サービス、ケアペッツ会員向け福利厚生サービス、CARE PETS信託、ペットの介護保険、海外展開など、超高齢社会の中で犬や猫が人間と一緒に快適に生活していくためのサービスを拡大しながら、ペットに関する社会的課題を解決するための活動も行っていきます。